A.可能です。目的用途に合わせて以下方法をお試しください。
手順
1.動画の差し替え機能を利用する
コンテンツの管理内に存在するコンテンツの動画自体を、別の動画に差し替ることが可能です。
こちらの場合、コンテンツ名等の変更がされないため、アナリティクスの表記も差し替え前から変わりません。
手順はこちらをご参照ください。
2.プレイリスト機能を利用する
作成済みのプレイリストにて視聴ページURLを発行されている場合、後からプレイリスト内のコンテンツを変更しても、発行済みの視聴ページURLを変えずに、プレイリストの内容を変更することができます。
手順はこちらをご参照ください。
3.プレイヤータグをカスタマイズする
発行済みの視聴ページURLで利用している、プレイヤータグ内を編集することで別コンテンツを再生する様に指定ができます。
プレイヤータグを編集し別のコンテンツ名を指定することで、視聴ページURLを開いた際に、本来再生されるコンテンツとは別のコンテンツを視聴できるようなります。
【手順】
①「コンテンツの管理」にて、差し替え後のコンテンツの「コンテンツ名」をコピーします
②「配信サイトと視聴ページ」の「視聴ページ発行履歴」から、動画を差し替えたい視聴ページの「編集」ボタンをクリックします
③デザイン設定の「プレイヤー」タブを開き、「プレイヤータグのカスタマイズ」をクリックします
④プレイヤータグの編集画面を開き、コンテンツ名を指定する箇所(標準では「${contentName}」と表記されている箇所について、コンテンツ名に差し替えます
例:差し替え後のコンテンツ名が「sample02」の場合は、以下のような形式となります。
- 変更前)name=${contentName}&targetid
- 変更後)name=sample02&targetid
⑤視聴ページの変更を「保存」します
※上記の手順で視聴ページのURLを変更することなくコンテンツの差し替えが可能です
▼注意事項
視聴ページそのものは、視聴ページの発行を行った元々の動画コンテンツに紐づいている仕様となります。
上記手順にて視聴ページ内の動画を変更されても、差し替え前の動画を削除された場合、元々紐づいている視聴ページは削除されます。
視聴ページのURLを変更せずに動画コンテンツを差し替える場合は、差し替え前の動画は削除せずにご利用ください。
4.カスタムエラーページを設定する
発行済みの視聴URLでエラーが発生した際の挙動を指定し、別のURLへ遷移させることができます。
こちらの機能を使い、非公開になった際の挙動を指定し、発行済みの視聴URLを意図的に非公開にすることで、任意の視聴ページURLに遷移させることが可能です。
【手順】
①差し替えた後に視聴者に視聴させたいコンテンツの視聴ページURLを発行します
②①で発行した、視聴ページURLの「URLをコピー」します
③「視聴ページ発行履歴」より既に発行済みの差し替えたい、対象の視聴ページURLの「編集」をクリックします
④「カスタムエラーページを設定」にて、「エラー種別」>「公開状態が非公開」を選択します
⑤「リダイレクト先URL」に、②でコピーした視聴ページURLを貼り付けます
⑥保存をクリックします
⑦もう一度、「視聴ページ発行履歴」より既に発行済みの差し替えたい、対象の視聴ページURLの「編集」をクリックし、「公開状態」を「非公開」に変更します
⑧保存をクリック
▼注意事項
視聴ページそのものは、視聴ページの発行を行った元々の動画コンテンツに紐づいている仕様となります。
上記手順にて視聴ページ内の動画を変更されても、差し替え前の動画を削除された場合、元々紐づいている視聴ページは削除されます。
視聴ページのURLを変更せずに動画コンテンツを差し替える場合は、差し替え前の動画は削除せずにご利用ください。