ULIZAヘルプセンター

2026.05.21 ULIZAアップデートのお知らせ(リアルタイムライブ機能)

2026年5月21日、以下の機能のアップデートを行いました。 

1.リアルタイムライブ機能

 

アップデート内容


1.リアルタイムライブ機能

低遅延なリアルタイム配信により、双方向のライブ配信を実現する「リアルタイムライブ機能」が利用可能となりました。
配信者と視聴者のタイムラグを抑え、円滑なコミュニケーションが可能です。

◼︎ご利用イメージ

 

本機能には、下記の6つの特長があります。

  1. 超低遅延配信
    • 従来のライブ配信と比べて大幅に遅延を抑えたリアルタイム配信が可能です。

    • 視聴者とのタイムラグが少ないため、同じ空間にいるようなスムーズなコミュニケーションを実現します。

    • ユースケース:役員会議、緊急時の危機管理会議、現場の遠隔サポートなど

       

  2. 双方向ライブ配信

    • 複数配信者による双方向のライブ配信が可能です。

    • 今までは単なる一方通行の映像配信でしたが、これにより即時・円滑なコミュニケーションがとることができるため、視聴者の能動的な参加を促し、高密度なインタラクティブ体験を実現します。

    • ユースケース:オンライン実技指導、リモート対談、双方向型授業など

      ▽イメージ図

       

  3. クローズド配信への対応

    • ユーザーリストによる特定のユーザーのみに限定した配信を行うことが可能です。

    • 機密性の高い社内情報の漏洩リスクを最小化しつつ、会員限定イベント等のクローズドな環境を構築することで、限定的な体験という『付加価値』を視聴者へ提供することが可能となります。

    • ユースケース:社内決算発表会、有料オンラインファンミーティングなど

       

  4. リアルタイムチャット連携(オプション)
    • 「チャットオプション」と連携することで、配信画面上にリアルタイムチャットを表示できます。
    • 視聴者との双方向コミュニケーションをより簡単に行えることにより、視聴者の反応を即座にコンテンツへ反映させることで、双方向性を極限まで高めた密接なコミュニケーションを実現します。
    • ユースケース:ライブコマース、大規模オンラインセミナーなど

      ▽イメージ図

       

  5. 複数解像度でのライブ配信

    • 複数の解像度(720p / 540p / 360p)でのライブ配信に対応しています。

    • 配信側は任意の解像度で配信でき、視聴環境に応じて最適な画質が自動で選択されます。

      ▽イメージ図

       

  6. RTMP配信への対応

    • 外部エンコーダによるRTMP配信を受け付けるかの設定が可能です。

    • 標準的な配信プロトコルであるRTMPを採用することで、専用機材を用いた高度な画面構成やテロップ挿入、複数カメラの切り替えなど、高品質な情報発信を実現します。

       

※ご利用にはオプション契約が必要です。詳細はサポートセンター<support@uliza.jp>までお気軽にお問い合わせください。

リアルタイムライブ機能の利用手順についてはこちらをご参照ください。