2026年8月31日、以下の機能のアップデートを行いました。
- 疑似ライブ配信機能
アップデート内容
1.疑似ライブ配信機能
サイドバーメニューの表示および疑似ライブイベント作成時のエラー表示の改善を行いました。
サイドバーメニューの表示の修正
管理画面のサイドバーメニューにおいて、「トランスコード機能」および「疑似ライブ配信」内に同じ画面を指す子メニューが重複して存在しており、両方の親メニューが同時に選択状態になっておりました。
今回のアップデートにより、選択した子メニューが属する親メニューのみが選択状態として表示されるよう修正いたしました。
▼対象の子メニュー
- 「配信チャンネル設定テンプレートの管理」
「エンコード設定テンプレートの管理」
※本修正による設定内容や機能への影響はございません。
▽変更イメージ
疑似ライブイベント作成時のエラー表示の修正
疑似ライブイベントの作成時、配信可能時間の上限を超える設定で保存しようとした際、実際には保存されていないにもかかわらず「成功メッセージ」が表示されておりました。
今回のアップデートにより、上限時間を超える設定の場合は正しくエラーメッセージが表示されるよう修正いたしました。
これにより、設定が保存できない場合に画面上でエラー理由が明確に表示されるため、一目で原因を特定できるようになりました。
▽イメージ図