2026年8月5日、以下の機能のアップデートを行いました。
2.ライブ配信機能
アップデート内容
1.視聴ページURL発行機能
セキュリティ対策の一環として、アカウントごとに独立した専用のサブドメインで視聴ページを配信できるように改善いたしました。
本アップデート以降、管理画面で新規発行される視聴ページURLは、以下の通りサブドメイン形式のURLとなります。
{subdomain} の文字列はアカウント(マスターアカウント)ごとに固定となり、変更はできません。
- 新URL形式: {subdomain}.page.ulizaportal.jp/pages/{id}
※ なお、既存の共通ドメインの視聴URL、および独自ドメイン(配信サイトドメイン)をご利用中の視聴ページへの影響はございません。
2.ライブ配信機能
画面収録ならびにストリーム表示に関する機能のアップデートを行いました。
- 画面収録機能画面収録の開始タイミングの変更
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従来は、画面収録の画面を開くと自動で収録準備が始まる仕様でしたが、「収録の準備を始める」ボタンを押した時点で開始するように改修いたしました。
これにより誤操作等による画面収録の開始を防ぐことができるようになります。
また、収録の状態(準備前/準備中/準備完了/収録中)を映像上で確認できるようになります。▽「収録の準備を始める」ボタン
▽収録の状態を確認できるイメージ図
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- 保存画面の改善
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録画処理中にプレビュー映像が途切れる旨の案内メッセージが表示されるようになりました。また、プレイヤーの更新ボタンを追加しました。
▽案内メッセージとプレイヤーの更新ボタン
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- ストリーム表示「ストリームの状態」の改善
- ストリーム設定からビットレートを変更/削除した後も、削除前の情報が「ストリームの状態」に残り続けてしまう事象を修正いたしました。
- ストリーム設定からビットレートを変更/削除した後も、削除前の情報が「ストリームの状態」に残り続けてしまう事象を修正いたしました。
- ストリーム表示の統一
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ライブイベント内の「ストリームの状態」のビットレートの単位(Mbps)を「ストリーム設定」と同じkbpsに統一し、並び順も降順に揃え、より識別しやすいUIに変更いたしました。
▽「ストリーム設定」と「ストリームの状態」でのビットレートの表示
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